iPhoneアプリをデバイスで動かす手順(iPhone Developer University Program)
iPhone Developer University Program に参加している Member を前提として説明しております。
基本的にはコチラの記事と同様に手順を進めていけば大丈夫なのですが、
証明書の要求ファイルの承認やデバイス登録などは、チーム開発をしている場合、Role が Member のアカウントでは操作が出来ません。
ですので、Agent(登録者) のアカウントから作業アカウントを Admin に格上げしてもらうか、
手続きを Admin もしくは Agent に行ってもらわなければなりません。
Admin に手続きを行ってもらう場合、こちらですべきことは
1. 証明書要求ファイルの登録
2. アプリを転送したいデバイスの Identifier を連絡
の2つです。
その後の App ID や Provisioning file の登録は Admin の方で行ないます。
また、注意すべきであるのが
Xcode のプロジェクトの設定で、コード署名IDを選択し直した後に、
作成したプロジェクトファイル の Resources > “プロジェクト名”-Info.plist の中の「Bundle identifier」を、
プロビジョニングファイルに対応したものに書き換える必要があるため、
iPhone Provisioning Portal のサイトの 「Provisioning」を選択し、
App ID の欄に表示されている “10文字の識別子”.jp.ac.test.test.* の、識別子を外した
jp.ac.test.test.* のように記述するのですが、ここではアスタリスクの文字は使えないため、
例えばプロダクト名を示すマクロ変数 ${PRODUCT_NAME:identifier} を使用し、
jp.ac.test.test.${PRODUCT_NAME:identifier} のように記述します。

以上で一通りの設定は終了です。
基本的にはコチラの記事と同様に手順を進めていけば大丈夫なのですが、
証明書の要求ファイルの承認やデバイス登録などは、チーム開発をしている場合、Role が Member のアカウントでは操作が出来ません。
ですので、Agent(登録者) のアカウントから作業アカウントを Admin に格上げしてもらうか、
手続きを Admin もしくは Agent に行ってもらわなければなりません。
Admin に手続きを行ってもらう場合、こちらですべきことは
1. 証明書要求ファイルの登録
2. アプリを転送したいデバイスの Identifier を連絡
の2つです。
その後の App ID や Provisioning file の登録は Admin の方で行ないます。
また、注意すべきであるのが
Xcode のプロジェクトの設定で、コード署名IDを選択し直した後に、
作成したプロジェクトファイル の Resources > “プロジェクト名”-Info.plist の中の「Bundle identifier」を、
プロビジョニングファイルに対応したものに書き換える必要があるため、
iPhone Provisioning Portal のサイトの 「Provisioning」を選択し、
App ID の欄に表示されている “10文字の識別子”.jp.ac.test.test.* の、識別子を外した
jp.ac.test.test.* のように記述するのですが、ここではアスタリスクの文字は使えないため、
例えばプロダクト名を示すマクロ変数 ${PRODUCT_NAME:identifier} を使用し、
jp.ac.test.test.${PRODUCT_NAME:identifier} のように記述します。

以上で一通りの設定は終了です。



